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大運河と「帝国」 明代における南北中国の構築

田口宏二朗/著
著作者
田口宏二朗/著
メーカー名/出版社名
名古屋大学出版会
出版年月
2026年1月
ISBNコード
978-4-8158-1219-5
(4-8158-1219-5)
頁数・縦
457P 22cm
分類
人文/世界史 /中国史
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価格¥7,200

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

それは「中国」に何をもたらしたのかーー。豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に空前の規模で整備された大運河。そこでは何がどのように運ばれ、地域の社会経済はいかなる影響を受けたのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都とその近郊、さらには帝国レベルの財政・流通との連関でつぶさに解明。「南北統合」の実態と言説を新たな水準で問い直す。

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